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    • 2018.12.01 Saturday
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    夏の楽しみ

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      毎年夏になると睡眠不足の日々が続きます。

      グランツールと呼ばれる「ツール・ド・フランス」や「ジロ・デ・イタリア」、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」を見るためです。

      近年では国際映像をライブで見れるようになり、ゴールは日本時間24時ごろになります。

      グランツールを見る楽しみの一つは素晴らしい景色の中で繰り広げられる過酷なレース展開ですが、もう一つ注目しているのは、最新の機材が投入されている「グランツール」で選手たちがどのようなフォームで走っているかというところです。


      長い歴史のある「グランツール」ですが、機材の進化に伴い選手のフォームも変化しています。
       
      最近の傾向はハンドルとサドルの高低差があり、ハンドルとサドルの間隔が狭くなり、そしてハンドル幅も狭くなってきてるように感じます。これは、進化した機材を活かして空気抵抗を少なくし、高速で平地や山を走るためだと思います。
       
      毎日150〜200キロ近くを走る選手にとっては空気抵抗など小さなことの積み重ねがゴール前では大きな差になってきます。
       
      資金力のあるチームは室内競技場などを利用して様々な計測機器を使い省エネで自転車を走らせるフォームを研究します。勝つための効率的なトレーニングに加えて、そうした研究も必要なのです。
       
      そして日本で行われている競輪も勝つためには様々な研究と努力が必要です。

      自分が現役選手であった30年の間でもルール改正などでレースの様相が大きく様変わりしました。

      競輪用の自転車には規制がかけられておりここ何十年も変わりません。
       
      ただフレームは完全オーダーメードで自分のレース戦略に合うジオメトリーで組まれます。

      レースの流れが変わればフレームのパイプの構成やジオメトリーも変化してきます。
       
      そして選手自身も走り方を変えないと生き残れません。
       
      このフォームが正解だというものがなく、その時代のレースに勝てるフォームが最善になります。
       
      アプローチは違っても勝つためのフォームを研究するという考え方は「グランツール」であっても「競輪」でも自転車レース全般で変わりません。
       
      強い選手はスピードが上がったときのフォームが綺麗です。

      長い時間高いスピードを維持できます。

      無駄な動きが少なく省エネで自転車を速く進ませているからです。
       
      レース展開だけでなく、選手のフォームに注目してみることで、自転車レース観戦がもっと面白くなると思います。

       
                                                    
      [デジタル角度計を使い競輪用レーサをセッティング中の渡部哲男選手]
       

      走りは気から

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        お盆休みの期間中に社会人サイクリストの皆さんと走ってきました。
         
        レースやサイクリングイベントに出場する人たちです。
         
        社会人となり仕事をしながら運動を継続することは大変です。
         
        健康のために運動しなければと思いながらも半年や一年があっという間に過ぎてしまってと思う人も多いのではないでしょうか。
         
        そんなことにならないようにとレースやサイクリングイベント出場を決めたみたいです。

         出場を決めた理由が飲み会の席で酔っぱらって「出る!」と言ってしまった同級生もいましたが。
         
        一度決めたことは後には引けないからなんとしても完走したいと強い気持ちも持ち合わせた人たちでもあります。
         
        そんな皆さんからよく質問された内容が「レースの直前はどんなトレーニングをしたらよいですか?」です。
         
        これは難しい質問です。
         
        きついトレーニングでも平気でこなせるトップアスリートでもレース直前の調整トレーニングは一番気を使います。
         
        トレーニング計画をたてて、それに向い努力して、その目標に到達すれば自分の気持ちのなかにも達成感があります。

        そして休養してレース!

         
        ところがこのトレーニングの達成感がくせものなのです。
         
        トレーニングを頑張った自分を褒めることでレースより前に気持ちが緩んでしまうことがあります。
         
        そうなればレース当日に思ったような身体の動きができません。
         
        自分もそのような経験をしたことがあります。
         
        ではどうすればよいのか?
         
        溜った疲労は早めの時期にとって、レース直前はその日の疲れを翌日に持ち越さないトレーニング量でレースを迎える方法はどうでしょう。
         
        疲れは残さず気持ちは緩めずです。
         
        今までのレース結果に満足できてなければ是非試してもらいたい方法です。


         

        急がばまわれ

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          日頃からお世話になっている美容師さんの奥さんをフィッティングしてきました。
           
          奥さんはマラソンをされている方でスポーツバイクに乗られているご主人に誘われたとのことです。
           
          新たに購入されたスポーツバイクを大まかにフィッティングして2週間ほど運動靴で自転車の操作に慣れてもらいました。
           
          スポーツバイクといえばビンディングペダルの使用がポピュラーです。しかし初めてスポーツバイクに乗る奥さんは自転車を操作することに一生懸命でペダルとシューズが固定されるなんて怖いとのことでした。

          そして今日、初めてビンディングペダルを装着。レースでも使われるシューズにクリートを装着しての乗り初めです。


           ペダルにクリートをはめ込むコツがわからず苦戦。スポーツバイクを跨いで右足のクリートをはめ込み、外す動作を何回も試しコツを学んでもらいました。そしてスタート。基本的な動作を何回も繰り返し慣れてきたころで左クリートもペダルに装着。そしてブレーキをかけながら左足首を捻りクリートを外して足を付く。この動作を何回も復習。自信がもてるようになってからサイクリング道路を利用してフィッティングを行いました。
           
          昔ブルース・リーが提唱したジークンドー(武道哲学)の中に「無意識の意識」という言葉があります。
           
          基本動作を繰り返すことで意識的にしかできないことを無意識でできるようになる。
           
          これはレースの世界でとても大事なことです。
           
          スピードのでる競輪や自転車競技は一瞬の躊躇が勝敗を分けます。
           
          ただしそれができるようになるには地道なトレーニングの繰り返しが必要です。そして考えながらトレーニングすることも。
           
          自分が当たり前のようにできるペダルとクリートの脱着も、初めてその動作を行う人にとっては考えながらでも大変な作業です。
           
          それを繰り返すことで当たり前のように自然にその動作ができるようになる。
           
          基本動作の大切さを教えながら学んだ一日でした。

          フィッティング

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            競輪選手を引退するまで悩んだフィッティングの話です。
             
            競輪用のレーサーは規制(最新のものは使えません)がかけられていてフレームは通称 鉄パイプと呼ばれるクロモリのパイプで構成されています。パイプの厚みや素材で幾多の組み合わせとそれぞれの選手にあったジオメトリーでオーダーします。
             
            同じ素材やジオメトリーでフレームを作ってもビルダーと呼ばれるフレーム屋さんの溶接方法や気温湿度などで乗り味が違うものになります。
             
            その時々のレーススタイルや自分自身の戦法によってフレームを作り、自分のイメージ通りの走りができるものがあれば成績も上がります。
             
            また手組で作られるホイールもしかりです。
             
            フレームのジオメトリーやパイプの素材などを含めると組み合わせは膨大なものになり、そのなかから自分にあった一台を見つけ出さないといけません。
             
            そして身体の力を効率よく自転車に伝えるためにフィッティングを行います。
             
            これには悩みました。夢にでてきたこともあります(笑)
             
            練習で良いと思っていてもレースを走るとイメージが違っていたり、逆に練習では感じが悪くてもレースでは良かったりすることがあります。
             
            サドル、ハンドル、レーサーシューズのクリート位置をミリ単位で調整してローラーや実走やレースを走って感触を確かめる地道な作業の繰り返しです。
             
            それがピタリとはまれば自転車も速く楽に感じよく走らせることができます。
             
            そして皆さんがよく使っているカーボン製やアルミ製のロードフレーム。
             
            ミリ単位でオーダーする競輪用のフレームと違い、S.M.Lサイズや、52.54サイズなど大まかなサイズ設定での販売が多数を占めます。
             
            ロードレーサーはブラケットを持つ位置や、サドルの座る位置などをずらせることが可能で、こうしたことでこう配や向かい風などを効率的なフォームで走ることができます。
             
            ゴルフクラブに例えると競輪用のフレームはスイートスポットが狭く、そこに当たれば強烈な飛びを見せるもの。対してカーボン製などのロードフレームはスイートスポットが広く、ある程度の場所に当たればそれなりの飛びを見せるものと感じます。
             
            ロードレーサーはフォームを変化させることができるためにフィッティングの難しさもでてきます。そして長い時間を走ります。乗る人の身体の特徴や走り方など目的で大きくかわるものでもあります。
             
            自分が乗っている2台のカーボン製ロードレーサーですが、シート角度は同じでもサドル先端位置はBB中心からの上に向う垂直線を基準として考えれば約3センチの違いがあります。これはフレームのしなりや重心位置の違いによるものだと思っています。そしてステムの突き出し、ハンドルの高さも違います。
             
            その両方のロードレーサーともに速く楽にレーサーを走らせるためにフィッティングしたものです。
             
            奥が深いです。
             
            プロ生活でも悩んでいたフィッティングですが、今の自転車生活でも悩みは尽きません。
             
            身体が普通のおじさんになりつつあるのでしょう(笑)
             
            競輪選手生活を30年。そしてロードレーサーでサイクリングやレースを始めて4年。プロの生活ではなく、日常の生活のなか(いまある身体の状態)で自転車を速く楽に走らせる方法を模索していきたいと思っています。
             
            そしてこのノウハウをサイクリストの皆さんにお伝えする方法も考えていきたいと思っています。
             


            ダークサイドとライトサイド

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              世界の陸上界で衝撃が走っています。
               
              ドーピング問題です。
               
              日本でも疑わしい検査結果が出てるとか。
               
              日本はアンチドーピング検査での検体数を増やしてクリーンなイメージを世界に発信してきました。2020東京オリンピック招致を成功させた一因もそこにあります。
               
              ロードレースの世界でも過去に大きなスキャンダル(アームストロング問題など)があり大口スポンサーが離れた原因になりました。
               
              他の競技に先駆けて厳しいアンチドーピングのシステムを作り上げてきた自転車界ですが、現在でも違反はなくなりません。
               
              1988年のソウルオリンピックのときの検査精度は50メートルプール一杯の水の中にスポイト一滴の薬物でも発見できるものだったそうです。
               
              あれから27年たった今ではそれ以上の精度とあらゆる薬物に対応できる検査精度になっていると思われます。
               
              そうなれば普段口にする食品からの異物も考えなくてはなりません。
               
              他の国に遠征する場合には注意喚起も行われています。
               
              過去に聞いた話ではぺットボトルのふたを一度開けた状態でその場を離れたら、それは捨てなさいというものでした。目を離した状態では何を混ぜられるかわからないからだそうです。
               
              そのような状況であっても責任は選手個人にあります。
               
              厳しいですよね。
               
              選手達に競技とトレーニングに集中してもらうには優れたスタッフが不可欠となってきます。そして資金力も。
               
              スポーツの審判でもきわどい判定は様々な意見が飛び交います。
               
              そこには明確なルールがありながらもグレーゾーンがあるからだと思います。
               
              いま巷で話題になっているドーピング問題も検査結果に疑わしい内容があるというもので違反ではありません。
               
              ただルールは時代と共にその時の二―ズにあったものに変化していきます。
               
              その時々の問題を前向きに良い方向に向けることができればと個人的には思っています。


              マツコとデラックス

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                またまたお久しぶりです。
                 
                あれから何年たったでしょうね、って歌もありましたね(笑)
                 
                育成に4年携わって思うことがあります。
                 
                あれは何年前だったかな。まだ現役のロード選手だったボンシャンス代表の福島晋一くんが、その当時現役競輪選手だった自分を大阪伊丹空港まで奥さんと迎えにきてくれたことがありました。
                 
                結婚したばかりで奥さんの紹介もかねてだったと思います。
                 
                彼の奥さんは冬季の合宿地であるタイで知り合った人です。そうです、タイの方です。
                 
                京都向日町競輪場まで送ってくれましたが、まだ競輪の集合時間までは余裕があり、近くにあったファミレスでお茶を飲むことになりました。
                 
                ドリンクバーのコーヒーとケーキを頼んだと思います。晋一くんが奥さんにドリンクバーに行って自分たち3人分のコーヒーを入れてくるように頼みました。日本語ができずタイ語でのやり取りでした。
                 
                奥さんはドリンクバーの機械が上手く使えず右往左往していました。
                 
                困ってる奥さんを見かねて自分が晋一くんに「手伝ってあげたら」と促しました。
                 
                そのときの返事が「ここで助けたらいつまでたっても機械の使い方を覚えないので菊池さんすいません。しばらく待ってもらえませんか」との言葉でした。
                 
                唖然としたことを覚えています。
                 
                手助けすることは簡単だけど、待つことで色々な事を覚える。自分の育成の原点になる出来事でした。
                 
                待つことは大変です。しかし待つことで成長できることもあります。
                今も当時のことは鮮明に覚えています。
                 
                彼はいま、日本オリンピック委員会(JOC)からフランスマルセイユに指導者海外派遣委員として自転車競技の指導者の勉強をしています。派遣期間は2年。今年11月に研修は終わり日本に帰国します。
                 
                どんな指導者になって帰国するのか。
                 
                いまから楽しみでなりません。


                [左から晋一くん、菊池、アレドント]
                 

                競輪とロードレース

                0

                    
                  またまたお久しぶりです。プロスポーツという競輪専門誌に半年間書かせて頂いたコラムも来週が最終回。最後の原稿を入稿したところです。
                   
                  現役競輪選手を31年間続けましたが毎週原稿用紙3枚を書く経験は初めてのことでした。作文が苦手だったのによく書けたなーが正直な気持ちです。
                   
                  最初はダメダメな文章でも半年続けると少しは上手くなるものですね。トレーニングとよく似てます。
                   
                  さて競輪とロードレースの題目ですが自分が実際に走って感じたことを書かせてもらいます。まず競輪。レース時間は約3分間。ただその為のアップは2時間ほどかけます。筋肉を暖めることと、身体を柔らかくすること、そして頭で考えたこと(考えていたら遅いのですけど)をすぐに身体に反応させる為の神経系の動き、この3点を気をつけてやってました。
                   
                  で、レースですが、やはり頭で考えていたのでは遅く、考える時間も惜しんで身体を反応させないと勝てません。レースのグレードが上がるたびにスピードも上がり、1度のミスが取り返しのつかないことになります。上位競走では皆スピードがありますからね。その為に、神経系のトレーニングも必要になります。練習では考えて走り、レースでは無意識に動けないとお金が稼げません。

                  その昔、ブルースリーが唱えてた柔拳法の中に「無意識の意識」という記述がありますが、まさにそれです。
                   
                  去年33年振りにロードレースを走りました。学生時代はロード選手で実業団も走り、土曜日は100キロ、日曜日は200キロほど走ってました。普段の日は学校に行く前に30キロ、下校してから60キロほど走ってました。今ほどの知識はなくて、ただ速く走っていただけでしたが。

                  そして去年のツールド沖縄オーバーフィフティ−ン50キロに出場しました!

                  230名ほどの出場者のためアップするより前に並ぶことを優先し、スタート直後に心拍を急激に上げてアップを完了しました。競輪選手時代にアップなしでもがいたりしたのがよかったのかもです。

                  プロロードのレースは走ったことがないのですが位置取りは得意中の得意。引退した先輩選手がゴール前に自分の後ろいるのがわかり少し位置取りを手伝いました。最後は自分がコースにつまり、先輩選手が3位表彰台、自分は5位。先輩は今年が最後の沖縄でレースからは引退すると聞いていました。表彰台の上の嬉しそうな顔を見ていると来年は自分がその場所に立たいと強く思いました。
                   
                  あとここでスピードが上がれば千切られるというシーンでスピードが緩む、だから先頭集団に乗れたと思います。山で遅れ、下りで追いつくの繰り返しに3回はやめようとの思いが頭をよぎりました。
                   
                  しかしやめるわけにはいきません。

                  ゴール勝負の時は脚が一杯一杯で言う事をきてくれませんでした。練習が足りてませんね。

                  ただ来年のトレーニングの方向性は分かってきました。競輪はパワーをどう上手く使いこなすかですが、たいしてロードは我慢が必要です。最後の局面まで脚を残し勝負出来る選手が強い選手で勝利を掴みます。練習あるのみですね。

                  今年50うん歳となりますがまだまだ頑張るつもりです。プロのときと違いお金を稼げる脚ではありませんが、楽しみながら苦しみます。

                  お近くの方はまた練習にお付き合いください。
                   


                  柔軟性

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                     お久しぶりです。

                    大分暖かくなってきましたね。

                    そろそろ自転車乗りに最高の季節がと思ったら花粉飛んでますね。

                    花粉症の人は大変です。

                    自分もそうですが。

                    今日は柔軟性の話です。

                    簡単に言えば身体が柔らかいか硬いかです。

                    自転車にとって最大の敵は空気抵抗です。

                    これはやっかいでスピードが出れば出るほど、どんどん大きくなります。

                    その為にどうするか?

                    前衛投影面積を小さくするしかありません。

                    車でいうCD値を小さくするのと同じ意味です。

                    最近のエコカーは総じてCD値が小さく造られてます。

                    小さな出力でスピードを出す為に。

                    自転車でも同じでいくら高い出力をだしても、フォームが立っていれば空気抵抗が大きくなりスピードは出ずらくなります。

                    逆に少ない出力でも、フォームが流線型で空気抵抗が少なければスピードは出やすくなります。

                    いかに空気抵抗が少ないフォームをとりながら高い出力をだすか、これがポイントとなります。

                    最近のロードTTバイク、そしてエンジンとなる選手は風洞に入り、この相反する課題に取り組んでます。

                    ツールドフランスのロードTTなどは、最大距離が50キロにもなり、いかにこの距離を空気抵抗の少ないフォームで高い出力を出すかがポイントになってます。

                    ロードTT程シビアでなくても、トラックレース、ロードレースでも必要となると思います。

                    強い筋力と高い柔軟性、この相反する課題をどう克服するか。

                    最近のトレーニングは、このあたりが課題になってきてます。

                    簡単にできれば皆強くなるのですが 笑


                    菊池仁志



                    勝つ為のトレーニング

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                       皆さん今晩は

                      先週末、パワーメーターを使ったトレーニングの講習会が松山でありました。

                      たいへんおもしろい内容でした。

                      自分も現役時代にトレーニング方法に悩みましたが、パワーメーターを使ったトレーニング理論は、自分なりに、こんなトレーニング方法が正解でないかなと思う方法を理論的に示して頂く内容でした。

                      パワーメーターが開発されたのは、レース中のデーターをとることで、勝つために自分に足りない要素を見つける為だったそうです。

                      競輪ではレース中に計測機器をつけることができない為、レース中に勝つ為に何が自分に足りないかを自分の感覚で見つけるしかできませんが、この何年間かロードレースやトラックレースではレース中にデーターを取り、それをトレーニングに役立ててるそうです。

                      まさに勝つ為のトレーニングですね。

                      ただやはり勝つ為のトレーニングは、とても苦しく精神力がいるトレーニングだそうです。

                      最近の科学トレーニングは凄いですね。

                      しかし最後は根性、いくら科学が発達しても選手に必要な要素は昔から変わらないのがおもしろいです。

                      まだまだ寒いですが、シーズンはすぐ近くに来てます。

                      皆さんトレーニング頑張ってください。


                      菊池仁志


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