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    • 2018.05.12 Saturday
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    冬に備えるモチベーション

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      12月になりました。晴れた日はまだ日中暖かく感じる日もありますが、空気は冷たいです。曇り空の日や雨の日は気温がグンと下がります。これからますます冷え込んでくる季節。風邪などに気を付けて元気に乗り切りたいですね。

      10月は愛媛国体を終えて、なにかひと安心したのか、一種の燃え尽き症候群のような状態になりかけていました(笑)
      11月は少し気持ちが盛り返したものの、なにかやってやるぞ(意味不明)と、いままでのように新しいことに向かっていく気持ちにはなれませんでした。

      ただ、ロードバイクスクールや競技の指導はとても楽しく、落ち込んだ気持ちも盛り上がってくるのですが、ひと段落するたびに、ふーっと何かが抜けていくような、そんな感じがしていました。外は寒く、長い時間ライドする気持ちにもならないとき、ふと、そうだ毎日規則正しく自転車に乗ってみよう!と、思いつき、デスクワークやスクール・指導がある日でも、なるべく毎日1時間前後のライドをするよう心がけることにしました。

      良い天気のときはいいのですが、寒いときは心が揺らぎます。今のところ雨の日は乗りません(スクールは雨天開講です!)笑

      そして、自転車に乗る前にはかならず、様々な腹筋を120回、ヒップリフトを100回、プッシュアップを10回やることにしています。するとどうでしょう。2週間ほどたつと、仕事の効率がアップ。体調も安定。気力も増してきました。

      体重は微増したものの身体は絞れてきました。筋肉がついてきたようです。
      そのため、基礎代謝が上がったのか寒さにも強くなった気がします。
      その証拠に、夜は布団がどこかに飛んでいます(笑)。

      かなり昔のこと、元ロードオリンピック選手と話したとき、こんな話になりました。

      日本ではその昔、オフは運動をせず、身体を休ませる時期と皆が思っていたとき、ヨーロッパでは寒い冬は乗り込みをしている。乾燥して寒い地方では、マイナス温度でも走れるのだそうです。身体を動かすためにはある程度の体温に上げる必要がある、そんなとき寒い地方でトレーニングすると基礎代謝を上げるためのトレーニングにもなるという、その当時ではエピデンスのない仮想の考えでした。

      いまではスポーツ選手の完全オフはかなり短くなり、シーズン中できないトレーニングを行う時期と考える人が多くなっています。

      寒い中でのトレーニングは装備面、栄養面でも準備が必要になります。
      またトレーニングの内容も変えなければいけません。

      冬のトレーニング、大事です。

      これからの季節、来シーズンに向けてとても大事な時期とも言えます。
      菊池仁志の自転車道場


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        • 2018.05.12 Saturday
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