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    • 2018.05.12 Saturday
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    シューズを交換(やっと)

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      自分が指導に関わっている大きなレースも終わり、以前から気になっていたシューズの交換をしました。

      菊池仁志の自転車道場 K-FITTING今まで使っていたものは踵部分の接着面が剥がれてきていて、それを修理しながら使っていたのですが、時間ができた今日それを新しいものに交換。

      まず新しいクリートをニューシューズに装着。ネジ部分にはグリスを少々。以前のものと見比べながら大体の位置に調整しました。

      ソールの形と厚さが違うので自転車の方も再調整しないといけません。

      ニューシューズを履いて乗り出した時「なんか進む」「けど身体に変に力が入る」感覚。クリート位置やポジションが身体に合っていない感じです。

      次にキューファクター(靴幅)を一番狭い位置に調整。いい感じ。足裏全体で踏んでいる感覚に少しだけ拇指球で踏みこんでいるイメージがある。

      この時点でパワーメーターの数値が上がっていることを確認。6年間履き続けたシューズとは違うなと思う。
       菊池仁志の自転車道場 K-FITTINGしかし身体には変な力みがあるし、自転車はよく進むんだけど自然に身体を使っている感覚がない。

      サドルを2ミリ下げてみる。今度はハンドルに寄り掛かる感じで腕が突っぱる。

      どうしようか。ハンドルを2ミリ下げてみる。

      今度は背中に違和感。サドルを1ミリ上げる。

      菊池仁志の自転車道場 K-FITTING乗ったり降りたりを繰り返しながら自然に身体が使える位置を探す。

      微調整を繰り返しながら、スピードを上げ下げ、ダンシングも織り交ぜながら色々と試してみる。

      最終的にサドル1ミリ半ぐらい下げて、ハンドルを2ミリ下げたところで落ち着きました。

      力が入る感覚が強すぎるときは、身体のどこかに力みがあります。

      必要な力を必要なだけ自転車に入力できたら無駄な力を使わなくても自転車は進んでいきます。

      自然に身体が使える位置。それが見つかれば省エネで自転車を進ますことができる。それを再確認できる時間でした。そしてシューズは身体の力をダイレクトに自転車に伝えるアイテムなんだなと再確認できる時間になりました。
        菊池仁志の自転車道場 K-FITTING


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